王子サーモンの歴史

1967年の創業以来、王子サーモンは”鮭”を通じて皆様に美味しさを広げていくため、挑戦し続けてまいりました。
ここまでの王子サーモンが歩んだ歴史をご覧ください。

「感動的な味との出会い」

当時の王子製紙副社長がイギリスへ出張したときのこと、
ロンドンにあるレストランで、おいしいスモークサーモンを味わったのです。
そのスモークサーモンの原材料を尋ねると、北海道・日高沖産のサケだったとの事。
この「感動的な味との出会い」が、王子サーモンのルーツなのです。
それから北海道・苫小牧にてスモークサーモンの試作に取り掛かります。
試行錯誤を繰り返しながらも、王子ならではのスモークサーモンが完成しました。

1967年王子製紙グループとして「北海道サーモン株式会社」設立(苫小牧市浜町)。
1969年社名を現在の「王子サーモン株式会社」に改称。
1972年社屋移転新築(苫小牧市有明町)。
1975年イギリス・エリザベス女王歓迎晩餐会で、弊社製品が採用される。
1976年カナダ産ベニ鮭の使用を開始。

1979年「さけ茶漬」発売開始。
1981年「いくら醤油漬」発売開始。
1983年ノルウェー産アトランティックサーモンの使用を開始。
1986年瓶製品生産工場増築。
1987年スライス製品生産工場増築。
1988年ニュージーランド産キングサーモンと、北欧産サーモントラウトの使用を開始。
1991年チリ産サーモントラウトの使用を開始。
「パーティスライス」発売開始。
1992年製品保管用の自動立体冷凍倉庫が完成。
1993年「サーモンチップ」の発売を開始。
1997年「西京味噌漬」「越後酒粕漬」等の漬魚シリーズ発売開始。
2000年ミネラルウォーター事業を継承。ペットボトル工場増設。
2002年チリにある協力企業の新工場竣工により「パーティスライス」など一部製品の委託生産開始。
2005年「ザ・フレッシュサーモン」発売開始。
北海道HACCP取得。
2006年インターネットショップ「北海道グルメマーケット」出店。
(現在の王子サーモンオンラインショップ)
2007年「オスランドサーモン」ブランド上市。
2008年北海道洞爺湖サミット首脳会議晩餐会で弊社製品が採用。
(カナダ産ベニ鮭スモークサーモン)
2009年最新スモークハウス導入。
「パーティスライス」リニューアル。
「オスランドサーモン」がモンドセレクション金賞受賞。
2010年「アトランティックサーモン」モンドセレクション金賞受賞。
2011年「アトランティックサーモン」モンドセレクション最高金賞受賞。
「オスランドサーモン」モンドセレクション金賞受賞。
翌2012年も連続受賞達成。
2013年サーモン事業とミネラルウォーター事業を分社化。
ロシア産「沖獲り紅鮭」使用開始。
「沖獲り紅鮭スモークスライス」や「沖獲り紅鮭姿切り身」などが発売開始。
2014年ロシア産「沖獲り時鮭」使用開始。
「沖獲り時鮭スモークスライス」「沖獲り時鮭」の漬魚シリーズが発売開始。
「ザ・フレッシュサーモン」リニューアル。
2015年王子サーモン銀座直売店をリニューアルし、「王子サーモン銀座店」としてオープン。
王子サーモン札幌直営店が閉店となり、大丸札幌店に「王子サーモン札幌大丸直営店」をオープン。

「世界を唸らせた味」

王子サーモンは様々な舞台でも高い評価を受けています。
創業間もない頃、昭和天皇御一家の会食で賞賛を頂いたことに始まり、
1975年に来日されたイギリス・エリザベス女王の歓迎晩餐会や、
2008年に行われた北海道洞爺湖サミット・首脳会議晩餐会においても採用。
東京や大阪などにある、超一流ホテルでも採用されており、「素材と技術のこだわり」が世界を唸らせました。