設備衛生 環境衛生

従業員の衛生管理
当社の製品は、手作りの過程が多いため、作業を担う従業員には厳格な衛生管理を求めます。
作業場内での服装
服装
HACCP入室マニュアル衛生区域における服装
手洗い・殺菌・ゴム手袋の装着
殺菌
手指の殺菌はまず最初に殺菌剤入り石鹸水で洗い、水道の開閉は栓に直接手を触れず肘でおこない、丁寧洗い流した後、ジェットタオルで風乾・アルコール噴霧器で消毒します。その後綿手袋・手術用ゴム手袋をはき、手洗いと同様の洗浄・殺菌を繰り返します。
手術用ゴム手袋は最低午前二回、午後三回新しいものに交換し、もし穴があいたら場合は即時に交換、その時扱っていた商品は取り除くようにしています。
なお、殺菌されていないものに触れた場合は上記を繰り返しおこなっています。
トイレ内衛生
トイレ
工場用トイレはすべて殺菌剤入り石鹸水で手洗い後、紫外線殺菌機を両手に入れおくの天板を両手で6秒以上押さえ込まないと、外からのロックが解除されないシステムになっています。
各種検査の検診
手指の検査
月に一回全従業員の手指の検査、黄色ブドウ球菌の有無が中心で、もしプラスの反応が出た場合は再検査でマイナスになるまで、製造作業には従事させません。
その他の従業員に対する検診

(1)年に一回の健康診断の実施。
(2)全従業員へのO-157の検査実施
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